TwitterのAPIを試してみたい(画像や動画をダウンロード)
TwitterのAPIを手軽に試してみたい。
そんな想いが形になりました(笑)
試験用に作ったツールのエラー処理だとかそういうのを一通りきちんと作って動くようにしたので置いておきます。
なお、そのほか動作には.NET Framework 4.8が必要ですが、Windows10以降なら標準で使えるのでは?
無ければWindows Updateを確認してください。それでもなければ…
.NET Framework 4.8のダウンロードはこちら。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet-framework/net48
これは何?
「Twitterの画像を保存する小物」です。
ツイッターのリンクやステータスIDをウィンドウにドラッグ&ドロップしたり、コピペで貼り付けたり、クリップボードの監視機能(β版機能)を利用すればリンクをコピーしただけで画像や動画ファイル(以下メディアファイル)がダウンロードできます。
ダウンロード完了と同時に既定の画像・動画ビューアで再生することも可能です。
通常はベアラトークン(アプリ認証)を利用して動作しますが、その場合センシティブ設定されたツイートは閲覧者の年齢確認ができないので見ること(=ダウンロード)ができません。
ログイン(アプリ連携)すればアクセストークンを利用して(ブロックされていなければ)すべてのツイートがダウンロード可能で、さらに同時に「いいね」やリツイートが可能です。
なお、作成したConsumer Keyの権限(読み取り専用)によってはいいねやリツイートはできません。キーの権限はアプリからはわかりませんので、設定はできますがTwitter側からエラーで拒否され動作しません。(キーの権限は作成時は読み取り専用で、あとから変更します)
ログイン(認証)を有効にするには右クリックのメニューでログインを選択します。デフォルトのWebブラウザで認証ページが開きます。ログインしているTwitterアカウントを確認して、アプリ連携の承認をしてください。表示されたPIN番号を本アプリに入力すればログイン完了です。
ログイン情報は設定ファイルに記録され、次回起動時からは自動的に使用されます。起動時に何らかのエラーでログインに失敗したときは、再ログインが選択可能です。起動時の自動ログインを再試行できます。
Fav/RTはそれぞれ「いいね」とリツイートで、ログイン(認証にチェックが入った)状態でダウンロードが成功したときに機能します。Fav/RTのチェック状態はいつでも変更できますが、認証にチェックが入っているときのみ機能します。
認証のチェックボックスはチェックあり、なしのほかに不定の状態があります。不定の状態ではログインは有効ですが、ダウンロードが1回成功するとチェックが自動的に外れます。
チェックボックスの状態、キー・ログイン情報、保存ディレクトリの情報は設定ファイル(=アプリ本体と同じディレクトリ)に保存されます。レジストリ等は使用していませんので、アンインストールは実行ファイル・設定ファイルの削除と(ログインしている場合は)ツイッター側でアプリ連携の取り消しを行ってください。
注意事項・ダウンロードについて
開発環境・動作確認にはWindows10/11(64bit版)を使用していて、これ以外の環境はありません。
本アプリケーションはAPI利用権限(Consumer Key/Secret)の有効性を確認する目的で開発されました。作者としてはそれ以上の付加価値を求めてはいませんが、利用者がそれを見出したとしてもそれは作者の意志の及ばない所です。
エラー等の情報はほとんどの場合Twitterのサーバから送られてきた情報をそのまま表示していますので、作者には何の事なのか到底理解できません。
本アプリケーションはネットワークに接続して情報を取得する機能、ファイルシステムを通じて情報をストレージ等に書き出す機能を有しています。これは異常が発生せずともコンピューターシステムのあらゆるリソースを消費し少なからず発熱や機器の損耗を促進します。
本アプリケーションをダウンロード、または使用した結果、使用者やコンピューターシステム・オペレーティングシステムに対して何らかの不都合や不具合を及ぼしたとしても作者は一切の責任を負わないものとさせていただきます。
Download → TWImageSaver.7z (280KB)
CoreTweet
https://github.com/CoreTweet/CoreTweet
Newtonsoft / Json.NET
https://www.newtonsoft.com/json
コメント